今回の広島旅で、いちばん大切にしたかった場所。
それが原爆ドームでした。
子どもに一度は実際に見せたい。
その想いから、この旅を計画しました。
原爆ドーム|実際に見るということ
現地に到着して、まず目に飛び込んできた原爆ドーム。
写真や映像では何度も見てきたはずなのに、
実際に目の前に立つと、まったく違う感覚がありました。
「一見は百聞に如かず」
まさにその言葉通り。
言葉では説明しきれない空気感と、
そこに残る時間の重みを感じました。
娘にとっても、
きっと何かが心に残る時間になったのではないかと思います。
平和記念公園と資料館
原爆ドームのすぐそばに広がる平和記念公園。
想像していた以上に広く、ゆったりとした空間が広がっていました。
その中にある資料館へも足を運びました。
- 高校生:100円
- 大人:200円
比較的入りやすい料金設定ですが、
中に入ると展示内容はとても深く、考えさせられるものばかりです。
印象的だったのは、来館者の多さ。
日本の方はもちろんですが、
団体で訪れている海外の方もとても多く見られました。
世界中の人がこの場所を訪れていることを、
実感する瞬間でもありました。
小さなお子さんがいる場合は、
展示内容や滞在時間も含めて、
少し余裕を持ったスケジュールにするのがおすすめです。
宮島・厳島神社へ

翌日は朝8時にチェックアウトし、宮島へ。
JRフェリーに乗って向かいました。
平日にも関わらず、
次々とフェリーが到着し、多くの人で賑わっていました。
厳島神社|それぞれの楽しみ方
宮島では、過ごし方が本当にさまざま。
- ロープウェーで山の上へ行く方
- 徒歩でゆっくり散策する方
- 人力車で巡る方
それぞれのスタイルで楽しめるのが魅力です。
訪れた時期はちょうど桜の季節。
景色の中にやわらかく溶け込む桜が、とても印象的でした。
そして宮島といえば、鹿。
自然な距離感で過ごしている姿に、思わず足を止めてしまいます。
食べ歩きも旅の楽しみ
宮島では、食べ歩きも大きな楽しみのひとつ。
中でも印象に残ったのが、
揚げもみじまんじゅう。
賑わいの中で食べることで、
より一層おいしく感じられるのも旅ならではです。
まとめ|心に残る広島の一日
今回の広島旅は、
ただ観光するだけではなく、
「感じる」時間の多い一日になりました。
原爆ドームで感じた静かな重み。
平和記念公園での時間。
そして宮島でのにぎやかで美しい風景。
そのすべてが、
心に残る大切な経験になりました。
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