伊香保温泉旅|大人女子のための服装・持ち物と、何もしない贅沢

私の旅スタイル

フラッと気ままに温泉へ!

年末に近づくにつれ、やっと仕事も一段落。

ここで、
「少し立ち止まって、体と心を休ませたい」
そんな気持ちが強くなり、今年は温泉旅行へ出かけることにしました。

ひと仕事後の、午後出発…という、思い立っての計画でしたが、今はネット検索で予約できる旅館も多く、空き状況や料金、キャンセル条件まで自宅で簡単に比較できるのがありがたい。

最安値を探すのも一つですが、
ポイントの貯まりやすさ、使いやすさ、キャンセル条件など、
どこを重視するかで予約サイトを選ぶのもまた旅の楽しみの一つです。

我が家は今回、楽天トラベルを利用しました。
理由は、

  • 5日前までキャンセル可能が多かったこと
  • 日頃から楽天経済圏で、ポイントが使いやすいこと

年末は予定が変わる可能性もあるため、
「キャンセル条件が柔軟」という点は、思っている以上に安心材料になりました。

ふるさと納税を利用する方法も♨

楽天トラベル

  • ポイント還元が高い:楽天ユーザーなら、宿泊料金に対して大きなポイントが返ってくることがある。
  • クーポン・セールが豊富:特定時期に割引クーポン、ポイントバックがある。
  • 日常利用ユーザーとの相性が良い:楽天経済圏を使っている人は、ポイント利用や付与の恩恵が大きい。

じゃらん

  • 口コミ件数が多い:宿の実情や周辺情報を口コミから判断しやすい。
  • クーポンも頻繁:期間限定や地域限定の割引が出る。
  • リクルートポイント利用可:ポイントの流通性が高い。

観光重視のグループでは、口コミで周辺の食事や観光へのアクセスの評判を見たいときに特に便利。
3〜4人で分け合う情報を、口コミから拾うことで失敗が減ります。

一休.com

  • 質の高いプランが多い:高級旅館、食事内容が充実したプランが多い。
  • 大人向け・記念日向けに強い:写真の見せ方や説明が丁寧で、滞在を重視する人に向く。
  • 会員限定クーポンが魅力的:上質な旅館でもお得に狙える。

大人女子が観光+ゆったり宿滞在を両立したい場合、予算を少し上げてでも満足度を優先したいときに強い味方。


伊香保温泉へ|都心からも行きやすい温泉地

当日、高速道路を降りて大通りを進むと、
伊香保温泉まではおよそ20分ほど。

今回お世話になったのは 伊香保温泉 天坊
リニューアルされた館内は明るく、温泉は広々として開放感がありました。
露天風呂もあり、外の空気を感じながらゆっくりと湯に浸かる時間は、
日常から切り離されたような感覚になります。                              岩風呂や部屋についている露天風呂など、温泉の楽しみ方をお好みで計画することもできます。    ベットの部屋が予約できず、布団となりましたが、腰痛持ちの主人は少しつらそうでした。

食事は最上階「天の川」でのバイキング。                    
景色を眺めながら、自分のペースで楽しめるのも嬉しいポイント。


ゆっくり流れる時間がくれたもの

旅館に入ると、自然と時間の流れが変わります。
普段は「次は何をしよう」と考えがちですが、
ここでは あえて何もしない時間 を過ごすことができました。

忙しさに慣れてしまうと、
自分では疲れていないつもりでも、
こうして立ち止まることで初めて「休めていなかった」ことに気づきます。

一泊だけでも、
何もしないことを目的にする旅。
それだけで、体も心もリセットされる感覚がありました。


年末の伊香保旅|服装と持ち物のポイント

伊香保温泉の年末は、
日中でも10℃前後、朝晩はさらに冷え込みます。

▶ 服装の基本

  • 暖かいコート(ダウンやウール)
  • ニット+インナーの重ね着
  • 歩きやすいスニーカーやショートブーツ|石段街は歩きやすいものが必須!
  • 首元を守るストールやマフラー

石段街は風が抜けやすいため、
首・足元の防寒があるかどうかで体感温度が大きく変わります。

▶ 持っていってよかったもの

  • 乾燥対策用のスキンケア(ミニサイズ)|部屋のエアコンでの乾燥が気になった。ぜひお好みのものを♪
  • 湯上がり用のヘアオイル
  • 小さめショルダーバッグ(館内・散策用)▶ 私の楽天ROOM
  • 愛用のヘアアイロン
  • 折りたたみバッグ|お土産が重くなったので、まとめるのに助かった!
  • モバイルバッテリー|フリーWi-Fi完備とあったけれど、部屋だとなかなか繋がりづらかった。
  • ニット帽と手袋|まさかのスケートリンクで活躍!(詳細は石段街の記事で)

荷物は増やしすぎず、
「快適さを上げてくれるもの」を選ぶのが大人旅のコツだと感じました。


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今回の旅では、
事前の準備があったからこそ、現地で何も考えずに過ごすことができました。

翌日立ち寄った石段街。

まさか、昔ながらの町並み。こんなに活気に溢れているとは…!?

旅の準備や翌日の石段街観光については、別の記事にまとめていく予定です。

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