旅の楽しみのひとつが、その土地ならではの食べ物。
広島では、牡蠣や広島風お好み焼きなど、
「食べること」そのものが旅の大きな目的になりました。
今回は実際に味わった広島グルメをまとめてご紹介します。
牡蠣|初めての生牡蠣は安心できるお店で

まずは広島といえば牡蠣。
タクシーの運転手さんにおすすめを聞き、安心できるお店へ。
かき船かなわ
実は生牡蠣は今回が初めて。
少し緊張しながらいただきました。
ちょうど桜の季節で、
桜を眺めながらいただく贅沢な時間。
氷の上に並べられた牡蠣に、レモンを添えて。
さらにスパークリングワインとのセットで、
特別感のある一皿でした。
そのほかにも
- 牡蠣チーズ(おつまみにぴったり)
- 牡蠣鍋などのバリエーション
と、牡蠣メニューはとても豊富。
一方で、主人は海鮮が少し苦手なため、
メインはステーキを選択。
こうして選択肢があるのもありがたく、
誰と行っても楽しめるお店だと感じました。
広島風お好み焼き|本場の味を体験

広島といえば外せないのが、お好み焼き。
原爆ドーム近くのお店【長田屋】に向かいましたが、
なんと90分待ち。
人気の高さに驚きました。
そこで少しあるいて【みっちゃっん】へ移動したところ、
入店導線がよく、比較的スムーズに入店。

実際に食べてみると、
麺とキャベツのバランス、ソースの香ばしさが絶妙で、
「これが本場か」と感じる味でした。
あまりにも美味しかったので、
2日目のお昼にも再び広島風お好み焼きへ。

今度は広島駅の中でいただきました。
新幹線の時間に合わせやすく、
最後まで広島グルメを楽しめるのが嬉しいポイントです。
宮島グルメ|もみじまんじゅう食べ比べ

宮島では、食べ歩きも大きな楽しみ。
もみじまんじゅうひとつとっても種類が豊富で、
- 揚げもみじまんじゅう
- 生もみじまんじゅう
- アイスのトッピング
など、さまざまなスタイルがあります。
中でも印象的だったのは、
作る工程を目の前で見ながらいただけること。
出来上がる様子を見て、
そのまま味わう時間は、
美味しさと楽しさを同時に感じられるひとときでした。
穴子料理|広島ならではの味
もうひとつ印象に残ったのが穴子料理。
今回は穴子の天ぷらをいただきましたが、
ふんわりとした食感でとても美味しく、
広島らしい味を楽しむことができました。
周辺には穴子丼のお店も多く、
こちらも人気のグルメのひとつです。
まとめ|広島は“食”でも満足度の高い旅
広島は観光地としてだけでなく、
グルメの満足度がとても高い場所でした。
- 牡蠣の贅沢な味わい
- 本場のお好み焼き
- 宮島での食べ歩き
- 穴子料理
どれも「また食べたい」と思えるものばかり。
旅行先でお店を巡る楽しさを、
改めて感じることができた旅になりました。
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