伊香保温泉・石段街を歩く|翌日の観光編

私の旅スタイル

朝食をゆっくりいただいた翌日。
チェックアウトし時間もあったので、ふらっと石段街へ向かいました。

実は伊香保温泉は、昔に一度訪れたことがあります。
ただ、その頃の記憶は断片的で、「こんな場所だったかな?」という曖昧な印象だけが残っていました。
だからこそ今回、大人になってから改めて歩いてみたいと思っていた場所でもあります。


石段街の情景|365段がつくる伊香保の顔

伊香保温泉の象徴ともいえる石段街は、全部で365段。「1年365日、温泉街が賑わい続けますように」という繁栄への願いが込められているそうです。

その両脇には、昔ながらの旅館やお土産店、飲食店が立ち並び、
一段一段進むごとに、伊香保らしい風景が広がっていきます。

気軽に立ち寄ることができる足湯もありました♨

歩いていると、
「次は石段街の中にある旅館に泊まってみたい」
そんな気持ちが自然と湧いてきました。

午後になるにつれて観光客が増え、
射的屋さんの前には人が入りきらないほどの賑わい。
温泉街らしい、どこか懐かしくて活気のある空気が心地よく感じられました。

歩きやすい靴の大切さを痛感する旅となりました。                         おしゃれも忘れたくない。その上、寒さ対策もわすれずに…                     そのちょうどいいを叶えてくれる ショートブーツスニーカーがおすすめ。             ▶楽天ルームもよかったら覗いてみてください✨️       


食べ歩きの楽しみ|温泉まんじゅうと名物グルメ

石段街といえば、やはり温泉まんじゅう。
出来立てを食べようと、行列ができているお店も。

普段はあまり好んで食べる方ではない私ですが、
ほかほかの温泉まんじゅうは別物。
湯気の立つおまんじゅうは素朴で、思わず「おいしい」と声が出てしまいました。

娘と主人は、さらに別のお店でも食べ比べ。
同じ温泉まんじゅうでも、お店ごとに味や甘さが違うのが面白く、
それだけで立派な観光体験になります。

食べ歩きにはやはり斜め掛けのできるバックが何より。                         軽くてお財布がすぐに取り出せるタイプで助かりました。                     日陰も多くあるため、食べ歩くには温かいダウンコートなどがおすすめです。


水沢うどんや、ちょっとした甘味も

伊香保といえば水沢うどんも有名ですが、
こちらは想像以上の人気で、2時間待ちのお店も。
今回は断念し違うお店にしましたが、行列に並ぶ価値があると言われるのも納得の様子でした。

つるつるとした喉ごしが特徴だそうで、
次回はぜひ時間に余裕を持って味わってみたいところです。

そのほか、ちまきや甘味など、
歩きながらつい立ち寄りたくなるお店が点在しているのも石段街の魅力。
中でも、ちまきは、肉の味もしっかりしていて、ボリューム満点。印象に残るおいしさでした。


ロープウェーで山頂へ|伊香保を見渡す景色

石段街の近くにはロープウェーもあり、
思い立ったら気軽に山頂まで上がることができます。我が家は往復きっぷを購入しましたが、片道だけを選ぶことも可能。散策コースを自由に計画することもできます。

山頂の展望台からは、伊香保の街並みと周囲の山々が一望でき、
温泉街とはまた違った開放感を味わえました。

その近くにはスケート場もあり、
地元の方が家族連れで訪れていて、とても賑やかな雰囲気。
観光地でありながら、暮らしの一部として根付いている場所なのだと感じます。年甲斐もなく子供時代依頼の挑戦!ついはしゃいでしまいました。(ちょうどリンク解放日で、靴レンタル代のみでした。ここで帽子と手袋が活躍しました)お子さん連れの方なら一日楽しめそうな気がします♪


まとめ|想像以上に活気ある伊香保温泉

今回改めて歩いてみて感じたのは、
伊香保温泉が想像以上に活気にあふれているということ。

石段街を散策する楽しさに加え、「黄金の湯」は、鉄分を含み茶褐色で、体を芯から温め血行を促進する効果があり、古くから子宝の湯・婦人の湯として親しまれているそうです。

観光と癒し、どちらもバランスよく味わえる旅となりました。

一泊二日でもしっかり満足でき、
「また季節を変えて来たい」と思える場所。
次は石段街の中の旅館に泊まり、
もう少しゆっくり歩いてみたいと思います。

少し時間が出来た時に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか👜✨️

▶次回は食べ歩きについてを予定しています。

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